最終更新日:2026/06/22

ARRL/VEC 管理の下、米国アマチュア無線資格試験(FCC試験)を実施します
随時受付:受験者1名でも速やかに試験を実施します。
Eメールにて気軽にお問い合わせください。
既にFCCライセンスをお持ちの方、ライセンスが失効した方向けに、以下の情報
を末尾に追加!
- New CORES(FCC新登録システム)への移行について
- New CORESでのFCCライセンス更新手続きについて
- 完全失効したライセンス(General, Advanced, Extra)の回復
浜松VEチーム FCC試験の実施要領
(リモート試験は行いません)
試験会場:浜松市中央区和光町78-1 (株)和光アグリパートナー内 駐車場あり
会場は、試験実施日時、受験者数により、変更することがあります。
(公共交通機関をご利用になる場合は、別途ご案内しますので、その旨メールでお知らせください)
1.受験の条件:
・米国の領域内に、郵便物を受け取ることができる住所があること
・FRN(米国連邦通信委員会登録番号)の取得
・有効なパスポートの所持
2.受験申込方法:
3.受験申込期限: ありません。随時受け付けます。
4.試験実施日: 会場およびVE(試験官)の調整が取れれば、申し込みから一週間前後で実施可能です。
5.試験当日の持ち物:
①必要事項を記入した受験申込書 NCVEC Quick-Form 605(改訂版 July 2022)
こちらからForm 605をダウンロードし、パソコンで必要事項を直接入力し、印刷して下さい(Form 605記入見本)。Section 1のみ記入して、1ページ目のみお持ちください。日付と署名は試験当日記入していただきます。なお、HamStudyで受験申し込みをいただいた場合は、このForm 605を用意いただく必要はありません。
②既にライセンスをお持ちの方:ライセンスの原本とコピー1部
③ライセンスはないが、有効なCSCE(発行から365日以内)をお持ちの方:CSCEの原本とコピー1部
④有効なパスポート
⑤受験料
US$15または日本円相当額。日本円相当額は、試験実施日の前日に直近の電信売為替相場を基に計算した金額(100円未満切り上げ)をお知らせします。お釣りのないようにお願いします。
浜松VEチームでは、FCC試験を、受験希望者のご都合に応じて、不定期に実施しております。受験に関するお問い合わせ・申し込み、このページに関するご質問は、浜松VEチームまで、気軽にEメールをお送りください。
①FCC新登録システムNew CORES (CORES 2)への移行について
- FCCの登録システムは、2022年11月18日、旧登録システム(Regacy CORES)から新登録システム(New CORES)に完全移行しました。同年、新規ライセンス発給、ライセンス更新、Vanity Call Sign申請手続きは有料($35)となり、この申請料の支払いを新登録システム上で行うこととなるため、まだ、新登録システムへの移行を完了していない方は、早めの手続きをお勧めします。
- 移行手続きは、(1)新登録システムに新たなUsername(Eメールアドレス)とパスワードを登録し、次に (2)登録したUsernameと既存のFRN情報を連携させるという、2段階の作業を行います。
- 移行手続きの詳細、および、ご自身が新登録システムへの移行が済んでいるかどうかの確認についてはこちら「FCC新登録システムへの移行」をご覧ください。
- 上記 (2) の「登録したUsernameと既存のFRN情報の連携」に必要な「FRNパスワード」、あるいは、License Managerに登録してある「秘密の質問とその答」を忘れてしまった場合の対応についても説明を付記しました。
②新登録システムでのFCCライセンス更新手続きについて
- 更新手続きを行う前に、上記 ① のFCC新登録システムへの移行を完了して下さい。
- FCCライセンスの更新は、ライセンス失効日の90日前から失効日当日までの期間(更新期間)に行う事ができます。
- 失効後も2年間更新申請ができる更新猶予期間がありますが、この猶予期間中は失効中であるので、ライセンスの更新が完了するまでは、無線局のオペレーションはできません。
- 更新猶予期間の2年間が過ぎてしまうと、ライセンスは完全失効します。
- 更新手続きと申請料支払いの詳しいことはこちら「FCCライセンス更新手続き」をご覧ください。
③完全失効したライセンス(General, Advanced, Extra)の回復
- FCCライセンス更新期間を過ぎ、更新猶予期間の2年間も経過してしまって、ライセンスが完全失効した場合は、VEチームが主催するFCC試験でElement 2(Technician)の試験を受け、これに合格し、FCCの承認を得て、資格を回復することができます。
- 受験には、ライセンスを所持していたことを証明する書類の提出が条件になります。
- 詳しいことはこちら「完全失効したライセンスの回復」をご覧ください。
このコーナーおよびそのリンク先の記載内容は、結果を保証するものではありません。あくまでご本人の責任でご対応願います。
ARRL VEC / 浜松VEチーム
Eメールアドレス: ve#nh0aa.us
(お願い:上記アドレスの#を@に変えてメールを送信して下さい。スパムメール対策のため、Eメールアドレスのリンクは貼りません。)
浜松VEチーム担当試験官
AH0F, NH8A, AA2IU, NH0Q, WY7L, K3ZB , KB6O, NN2F, AH2CW , AH0FM, KH2FM,
WA2HN, KN6VZB
参考:日本国内でFCC試験を実施する他のVEチーム(2026.4.17時点)